式の中の項が int 型の変数や整数定数ばかりのときは、計算結果が int 型になるように式全体が計算されます。 そのため、 本章の冒頭 で述べたように、10 / 3 の計算結果が 3333整数と分数の引き算は、整数を分数に直してから計算します。 1 − 1 3 ※引く分数が 1 3 なら 1 = 3 3 、 1 5 なら 1 = 5 5 のように整数を分数に直す = 3 3 − 1 3 = 3 − 1 3 2 3 整数と分数の足し算もやってみましょう。 整数と分数の引き算と同じように、整数を分数になおしてあげます。 3 1 4 ※この場合整数に足し算する分数が 1 4 ですから、最初の 3 を 3 = 3 × 4 4計算すると、次のようになります。 \begin{align*} 3\frac{6}{5}1\frac{2}{5} &= 2\frac{4}{5} \end{align*} よって、この問題の答えは $2\frac{4}{5}$ となります。 引かれる数が整数の場合 引かれる数が分数ではなく整数の場合は、それを分数にしてから計算します。
平方根の足し算と引き算 ルート計算のやり方や分数の求め方 リョースケ大学
